動作設定とフレームレート
最低環境と推奨環境の差、60FPSを超えると進行が止まったパッチ1.04の不具合、重いとき最初に変える設定、そしてSteam DeckのVerified判定の中身までを整理しました。推奨環境でも重い場合は、影の設定を先に落とすのが一番効きます。設定を変えても重い場合は動作環境を見直してください。
短く答えると
パッチ1.04は60FPSを超えると進行が止まる不具合を修正しました。古いビルドでイベントが始まらないときは、フレームレートを60に制限するか更新してください。
要求は控えめですが、フレームレートに敏感な時期がありました。重いとき、イベントが動かないときに最初に見る場所をまとめます。
環境の目安
| 最低 | 推奨 | |
|---|---|---|
| CPU | Intel Core i5-6400 | Intel Core i5-12500 |
| メモリ | 8 GB | 16 GB |
| GPU | GeForce GTX 750 Ti | GeForce GTX 1650 |
| 容量 | 9 GB | 9 GB |
手描きの3Dの村なので、GPUよりCPUとメモリの余裕が効きます。8GBで足りる設計ですが、村人と家畜が多い終盤は16GBが安全です。
60FPSを超えると止まる話
パッチ1.04が、60FPSを超えると進行が止まる不具合を修正しました。高リフレッシュのディスプレイで遊んでいて、イベントが始まらない、時間が進まないという症状はこれでした。
古いビルドのままなら、まず更新してください。更新できない事情があるなら、フレームレートを60に制限すれば回避できます。
重いときに変える順番
- 影。一番効きます。屋内で差が出にくいので、下げても見た目の損失が小さい。
- 解像度スケール。描画負荷が直接減ります。
- アンチエイリアス。手描きの絵柄では、切っても崩れにくい。
- 表示距離。村の外観が主役なので、最後に。
Steam Deck
Valveの判定はVerifiedです。既定のコントローラー設定、文字の可読性、既定設定での動作の3項目を満たしています。文字が小さいという指摘はありますが、判定上は問題なしとされています。
保存とバックアップの負荷
パッチ1.09で1スロットに5世代のセーブが残るようになりました。セーブの書き込みが増えるので、空き容量は9GBに少し余裕を持たせてください。