村の決まりと、夜の歩き方
知らない人と話さない・村を出ない・夜に出歩かない。表向きの3つから、物語で明らかになる8条まで、決まりの全体と夜のリスクを整理します。実績の達成率から見える難所も書きました。夜の失敗は即ゲームオーバーではなく、クリニックへ運ばれて一日を失う形で返ってきます。決まりは物語の進行度で増えていきます。
短く答えると
表向きの決まりは3つ、物語を進めると8条あります。夜に出るリスクは即ゲームオーバーではなく、クリニックへ運ばれて一日を失う形で返ってきます。
彼ヶ津村に着くと、まず3つの決まりを告げられます。知らない人と話さないこと、村の外へ出ないこと、夜に出歩かないこと。畑を耕すゲームのはずが、最初に渡されるのがこの3つです。
表向きの3つと、本当の8条
| 段階 | 内容 | 実績の達成率 |
|---|---|---|
| 表向き | 知らない人と話さない・村を出ない・夜に出歩かない | — |
| 物語 | 8条あり、進めるたびに1条ずつ明かされる | Rule 1: 80.2% → Rule 8: 41.9% |
実績の達成率がそのまま物語の到達率です。8条目まで来る人が4割強、という数字は本編の長さの目安になります。
夜に出ると何が起きるか
夜の失敗は即ゲームオーバーではありません。クリニックへ運ばれ、一日を失う形で返ってきます。これが実装として重要で、罰は「時間」です。ER Regular(10回運ばれる、6.9%)が実績として存在するのは、これが現実的な事故だからです。
夜のリスクを避ける方法は3つあります。
- 日が暮れる前に村へ戻る。釣りと採掘が主な原因です。
- 夜の用事は自宅の周りで済ませる。
- どうしても外に出るなら、失う一日を計算に入れる。
農場を守るという実績
Made in the Shade(41.9%)は「農場を守った」実績です。夜の出来事に対して、畑と家を守り切った人だけが取れます。Rule 8と同じ41.9%なので、物語の終盤と同じ地点に置かれていることが分かります。
夜のないモードという選択
夜の恐怖を外したVillage in the Sunshineがあります。実績は本編基準なので、コンプリートを狙うなら本編、雰囲気を楽しむなら夜なし、という分け方になります。差分は夜のないモードにまとめました。
決まりを破る前に知っておくこと
- 決まりは物語の進行で増えるので、序盤に全部を知る必要はありません。
- 8条は実績名にもなっているため、コンプリートを狙う人は自然と全部通ります。
- 夜のイベントは本編の見どころで、避けるだけだと物語が進みません。