序盤攻略:彼ヶ津村の最初の一週間
春の一年目、最初の一週間にやることを順番で解説します。春5日の収穫チュートリアル、春7日19時のイベント、最初に買う種と鞄の拡張、道具の強化順、夜の決まりを破らない動き方まで。初めて村に来た人がつまずきやすい順番で並べ、お金の使い道も書いています。最初の一週間でつまずく点を先に潰しています。
短く答えると
春1日にカブを植え、すれ違う住人全員に話しかけ、夜の決まりは絶対事項として扱う。最初の資金は家具より種と鞄の拡張に使うのが正解です。
一年目の春は、チュートリアルが農業シミュレーションの服を着ているような季節です。最初の一週間で耕し方と収穫を教わり、そのあと村中の住人が用事を頼んできます。順番を間違えなければ、置いていかれることはありません。
1日目から3日目まで
- チュートリアルの収穫を終わらせる。 春5日はカブの収穫チュートリアルです。畑を柵で囲ってしまうと入れなくなるので、入口は空けておきましょう。
- 村を一周して全員と話す。 最初の会話が依頼の種になります。依頼はお金と好感度の両方を持ってきます。
- 高い種より、すぐ採れる種。 序盤は単価より回転です。カブなど短い周期の作物で資金を回し、道具の強化に回します。
- 家具より鞄の拡張。 最初の一週間のボトルネックは持ち物の枠です。
春7日19時の用事
パッチ1.04で、春7日19時のイベントが発生しない不具合が直りました。その夜は村にいる予定にしておいてください。山の途中で日が暮れると、そのイベントを見逃します。
お金を使う順番
| 優先 | 買うもの | 理由 |
|---|---|---|
| 1 | すぐ植え直せる種 | 現金が現金を生む |
| 2 | 鞄の拡張 | 家に戻る回数が減る |
| 3 | 道具の強化(金床) | 範囲、次に速度 |
| 4 | 2棟目の家畜小屋 | 1棟目を強化してから |
| 5 | 家具 | カタログ入手までは後回し |
家畜小屋は順番に注意が必要でした。パッチ1.05で、2棟目を先に強化すると家畜が消える不具合が直っています。1棟目から順に強化すれば問題ありません。
最初の一週間に効く決まり
知らない人と話さない、村を出ない、夜に出歩かない。この3つが表向きの決まりです。実際に破りやすいのは3つ目で、釣りを続けて日が暮れるパターンが典型です。物語を進めると決まりは全部で8条になります。詳しくは村の決まりと夜にまとめました。
春の終わりに揃っていればいいもの
道具の範囲強化1回、家畜1頭、祠の第1段階、秋用の種の買い置き。許可証や播種機、浴室家具は物語か季節が条件なので、急いでも手に入りません。
早めに動く価値があるのは勾玉です。辻の祠に供えると段階が上がり、スキルが開きます。段階の意味は勾玉とスキルに、畑の仕組みは農業ガイドにまとめています。