パッチ1.30 配信開始・2026年10月27日に英語/フランス語/スペイン語を追加
ほの暮しの庭 攻略ガイド

序盤攻略:彼ヶ津村の最初の一週間

春の一年目、最初の一週間にやることを順番で解説します。春5日の収穫チュートリアル、春7日19時のイベント、最初に買う種と鞄の拡張、道具の強化順、夜の決まりを破らない動き方まで。初めて村に来た人がつまずきやすい順番で並べ、お金の使い道も書いています。最初の一週間でつまずく点を先に潰しています。

確認日 2026-10-28 · ゲーム版 Patch 1.30

短く答えると

春1日にカブを植え、すれ違う住人全員に話しかけ、夜の決まりは絶対事項として扱う。最初の資金は家具より種と鞄の拡張に使うのが正解です。

一年目の春は、チュートリアルが農業シミュレーションの服を着ているような季節です。最初の一週間で耕し方と収穫を教わり、そのあと村中の住人が用事を頼んできます。順番を間違えなければ、置いていかれることはありません。

1日目から3日目まで

  1. チュートリアルの収穫を終わらせる。 春5日はカブの収穫チュートリアルです。畑を柵で囲ってしまうと入れなくなるので、入口は空けておきましょう。
  2. 村を一周して全員と話す。 最初の会話が依頼の種になります。依頼はお金と好感度の両方を持ってきます。
  3. 高い種より、すぐ採れる種。 序盤は単価より回転です。カブなど短い周期の作物で資金を回し、道具の強化に回します。
  4. 家具より鞄の拡張。 最初の一週間のボトルネックは持ち物の枠です。

春7日19時の用事

パッチ1.04で、春7日19時のイベントが発生しない不具合が直りました。その夜は村にいる予定にしておいてください。山の途中で日が暮れると、そのイベントを見逃します。

お金を使う順番

優先買うもの理由
1すぐ植え直せる種現金が現金を生む
2鞄の拡張家に戻る回数が減る
3道具の強化(金床)範囲、次に速度
42棟目の家畜小屋1棟目を強化してから
5家具カタログ入手までは後回し

家畜小屋は順番に注意が必要でした。パッチ1.05で、2棟目を先に強化すると家畜が消える不具合が直っています。1棟目から順に強化すれば問題ありません。

最初の一週間に効く決まり

知らない人と話さない、村を出ない、夜に出歩かない。この3つが表向きの決まりです。実際に破りやすいのは3つ目で、釣りを続けて日が暮れるパターンが典型です。物語を進めると決まりは全部で8条になります。詳しくは村の決まりと夜にまとめました。

春の終わりに揃っていればいいもの

道具の範囲強化1回、家畜1頭、祠の第1段階、秋用の種の買い置き。許可証や播種機、浴室家具は物語か季節が条件なので、急いでも手に入りません。

早めに動く価値があるのは勾玉です。辻の祠に供えると段階が上がり、スキルが開きます。段階の意味は勾玉とスキルに、畑の仕組みは農業ガイドにまとめています。

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