図鑑と1,000件の登録
図鑑の登録件数は300、500、1,000、そして全部で4段階の実績があります。何を拾えば埋まるのが早いのか、料理と釣りがなぜ効率がいいのか、ブランド名の変更と合わせて整理しました。図鑑の空欄は、レシピや釣りのヒントにもなります。空欄はそのまま次の目標になるので、埋めるほど遊びやすくなります。
短く答えると
図鑑の実績は300・500・1,000件、そして全部の4段階。採取と釣りが一番早く件数を伸ばします。
図鑑は、拾った物、釣った魚、作った料理、出会った人を記録していく仕組みです。コンプリートを狙う人の本体であり、実績4段階のうち3つがここにあります。
4段階の実績
| 実績 | 件数 | 達成率 |
|---|---|---|
| Field Guide Greenhorn | 300件 | 59.0% |
| Field Guide Genius | 500件 | 31.3% |
| Field Guide Guru | 1,000件 | 3.2% |
| Field Guide Grandmaster | 全部 | 0.9% |
300件は普通に遊んで届きます。500件で半分が脱落し、1,000件で3.2%、全部で0.9%。この落差が、図鑑が「遊びの副産物」から「企画」に変わる地点です。
何が早く埋まるか
- 採取。通った先で全部拾う。Living off the Land(500個、61.5%)と同時に進みます。
- 釣り。魚種は種類が多く、滝と小川で別の物が出ます。
- 料理。素材の組み合わせで新しい料理が登録されます。Kitchen Duty(100回、28.2%)と並行。
- 家畜の生産物。卵、牛乳、山羊乳、羽。毎日発生するので自然に増えます。
- 村人と場所。会話と訪問でも登録が増えます。
ブランド名という使い道
パッチ1.30で、図鑑からブランド名を変更できるようになりました。名前は8文字まで入ります。作物や加工品に名前を付けられるので、出荷の区別がしやすくなります。変更の全体はアップデート履歴にあります。
1,000件を目指すなら
- 序盤から記録する。あとから遡れません。
- 魚は売る前に一匹登録。売却は登録の後でも間に合います。
- 季節限定の採取物は、その季節に拾う。待つと一年飛びます。
- 料理は素材2つの組み合わせを総当たりする。
- 家畜は種類を増やす。烏骨鶏とマガモは一年目の秋から。
数字の位置づけ
図鑑の1,000件は、やり込み目標の中でも屈指の長期戦です。草10,000束(3.8%)と同じくらい静かに、しかし確実に時間を食います。逆に300件は59.0%なので、意識しなくても通る人が多数派です。